レ☆ト☆ロ☆ラ☆ボ

タイトルテスト中

アポロニアン・ガスケットの描き方(0) ー ぐるぐる回る無数の円

円周上に3つの点があるとします。

f:id:sekibunta:20141124184243j:plain

このとき、互いに接する3つの円A、B、Cが描けます。

f:id:sekibunta:20141124184741j:plain

隙間をどんどん接する円で埋めていきます。

f:id:sekibunta:20141124195212j:plain f:id:sekibunta:20141124194932j:plain f:id:sekibunta:20141124194946j:plain

(第0世代 → 第1世代 → 第2世代 → … )

こうしてできた図形は、アポロニアン・ガスケット(Apollonian gasket)と呼ばれているようです。

最初の3点をぐるぐる回してみたいと思い、 これを Processing というプログラミング言語で作ってみました。

(左上の画像をクリックすると動き出します。もう一度クリックすると止まります。 適当にボタンを押してみてください。 グラフは個々の円の面積をプロットしたものです。)

広告を非表示にする